監修しているLIXILビジネス情報ウェブに、「微圏経済のつくり方・もち方・描き方」レポート6『ケアをまちで分配する──長野県上田市「のきした」の関係性』(金田ゆりあ)が掲載されました。
LIXILビジネス情報ウェブより転載
利潤の最大化を目的とするのではなく、人・物・事・お金の新しい関係から立ち上がる、小さな圏域としての「微圏経済」。ここでの「微」は、既存の経済構造に埋もれてきた関係性や手触りを浮かび上がらせるための視点でもある。本稿では、その入口としてケアを手掛かりに微圏経済を考えてみたい。
ケアは、医療・福祉の領域に限らず、日常のなかで互いを気にかける小さな関係性まで幅広い。微圏経済におけるケアがあるとすれば、それは資本主義のもとでサービス化・専門化が進む過程でこぼれ落ちた関係性の領域に立ち現れるのではないか。そんな仮説をもって、長野県上田市を訪れた。
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