CHArが設計を手がけた「スーパー銭湯やまの湯」(茨城県水戸市)のリニューアルプロジェクトが、建築専門誌『新建築 6月号』に掲載されました!
築26年経って設備更新が必要になった地域の銭湯を、「公民館のような空気を持ちながら新しい利用者も受け入れる場」へと刷新したこのプロジェクト。
天井高6,150mmの伸びやかな空間と、段状のフロアが生み出す居心地のよさは、すでに地域の学生や近隣住民に親しまれ始めています。
今回の掲載では、設計の話にとどまらず、CHArが推進する「まちなかデベロッパー」モデル
—地域の不動産会社との連携プログラム「パートナーズ」を通じて、
遊休不動産や地域資源を小さなプロジェクトの積み重ねで更新していくアプローチについても紹介されています。
ぜひご一読ください!